ー依存症から回復するとー 依存症の回復に役立つこととは。

Sunday, January 8, 2012

アルコール依存症 治療?!

依存症は依存するものによって色々な名前になります。これからアルコールによる依存を主に話します。症状や治療の経過が他の依存症と基本的に共通で、アルコール依存症の治療方法が多くの依存症にも適用できます。

依存症には、未治療と治療済みという2種類の状態があります。

依存症は、活性化している結核を患っているようなものでしょうか。
症状がでて排菌しながら治療を拒否し公共の場に出続け、大丈夫だから病気じゃないからと言いつつ日常生活を自分で送り続けようとしている人がいると仮定します。
アルコール依存症の未治療の人とはそのような感じです。

空気感染もしないし排菌もないですが、病気が未治療のままひとりで無理無理なんとかしようと生活していると、周りの人も次々に病気になり本人も高い確率で死亡します。

アクティブアルコホリックとリカバードアルコホリック、というように、未治療アル中と治療済みのアル中の2種類があるということです。
治療済みとは今日その「治療薬」を内服しており症状が抑えられている、排菌してない、という状態でしょうか。
内服薬という便利なものは実際にはありませんが、その薬に値することを今日AAで行う事で今日は結核のような症状を出すことなく健康に、外の社会で生活できる。その治療薬の内服をやめた途端に症状は必ずぶり返す、と思って毎日AAとのつながりを維持することが、ざっと言ってアルコール依存症の治療方法です。


ちなみに結核とは非常に簡単に概要の概要だけの説明については、Wikipediaに書いてあります

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