ー依存症から回復するとー 依存症の回復に役立つこととは。

Wednesday, January 11, 2012

依存症 治療

依存症の治療方法はまず自分が依存症だと知ることです。自分の人生が何のパッとすることもなくこの先もパッとすることもない、と感じていて化学物質の摂取をたまに無性にしたくなって、それが人生の唯一のプライベートですることであり楽しみであり苦痛であり、という人は『依存症』について知ろうとしてみてもいいかもしれません。

別に自分が依存症だと思ったからって、人生がそれ以上悪くなるわけではないので、変に逃げ惑わなくてもよいと思います。

次にAAに行ってしばらく話を聞いてきます。そこで聞けるのはなぜ皆そこに来てる人が、そこに来るに至ったのか、そこで何が起こって今どうであるのか、ということです。

自分が共感しようと反感しようと関係ありません。聞いて頭に入る言葉だけ持ち帰ります。

これを種を植えつけられる、と言います。そこに集まる人々の経験を聞いて、自分が日常に戻った後自分が彼らと同じ行動をしていたりして「はっ」とすることもあります。あぁ、俺もあいつと同じことを今感じてると。

AAは自分のやってきたことを話してます。新人に自分が今どうなのかも話します。種を植えてもし芽が出たらラッキー、もし君が必要なら僕が経験したように君がやっていけるように、手助けしてもいいよと待っている場所です。

実際そこでみんなは何をするのか?!
これは私が、ここアメリカに来て「ふぅーん」と思った絵を持ってきて説明しましょう。


過去や感情や記憶を、一つずつ取り上げ解決していくことで依存症の治療を目指すのは、このうんこをつっつくようなものです。その代わりに、この計りの空いている方にシラフになるための方法”スピリチュアルツール”を載せていく。それを使ってシラフの経験を積んでさらにその計りに載せていく。それでそのうち、うんこ側よりもシラフの生き方の方が重くなっていく。

それの方が実際回復し効果があがると百万人の人が証言しています。うんこはその過程の中で大半は風化し自然に土に返るかもしれません。カウンセラーに、うんこの扱い方を相談していくという助けも得てやっていくと良いと思います。

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